成形加工シンポジア2020

本来は富山での大会だったのですが、オンライン開催になりました。

2件の共同発表と座長を予定しています。

座長は、初日12月1日(火)13:30からの
 特別セッションⅠ「高機能化を実現する射出成形の計測と制御」
の5件を担当します。
たまたまですが、すべて、金沢工業大学 山部・瀬戸研究室のご発表です。
オンラインで講演したり、聴講したことはありますが、座長は初の経験となります。会場の雰囲気がわからず、顔も見えないので、質問がでなかったりすると運営しにくそうです。

共同発表は以下の2件です。前職の富士テクニカルリサーチ様との共同発表です。
光ファイバを活用しての射出型やTダイの計測とその計測結果の解析解明です。
いずれも2日目12月2日(水)です。

  9:40~  B-202 光ファイバ計測法による成形条件の型温度・ひずみへの影響検討
 13:50~  G-212 Tダイのリップ寸法調整時のgapとひずみの計測とCAEによる現象再現

それでは、オンラインでお会いしましょう。