オンラインで座長 成形加工シンポジア2020

昨日、オンライン開催初日筆頭の座長でした。


 特別セッションⅠ「高機能化を実現する射出成形の計測と制御」
オンラインで人が集まっていないので会場から感じられる雰囲気も無いし、聴講者の反応もわからないのでなかなかにやりづらいものでした。
100人近く聴講しているのに、質問もほとんど出無く、座長質問で大変でした。
オンラインだけあって、聴講者数はかなり多いようです。移動不要のメリットですね。

運営側の準備はどれほどたいへんなことだったのでしょうか。深謝です。

ポスターセッションはREMOでのオンライン対応でしたが、それなりに対面で意見交換ができるシステムでいい感じでした。夜のオンライン懇親会もREMOでした。会長や実行委員長挨拶などが続きまして、その間は、参加者同士のコンタクトは取れずに、強制的にホスト画面の共有となります。1時間近くいろいろな挨拶が続いたので、本来何人かと意見交換したかったのですが、しびれを切らして退室しました。
REMOの難点は、EDGEできないこと。しぶしぶChromeをインストールしましたが、大会へのアクセスから一連をChromeに切り替えないとアクセスできなくて面倒でした。
まあ、一回慣れてしまうとそれまでのことではありますが。

本日は、以下の共同発表2件です。前職の富士テクニカルリサーチ様との共同発表です。
光ファイバを活用しての射出型やTダイの計測とその計測結果の解析解明です。

  9:40~  B-202 光ファイバ計測法による成形条件の型温度・ひずみへの影響検討
 13:50~  G-212 Tダイのリップ寸法調整時のgapとひずみの計測とCAEによる現象再現

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